スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

彩・美・風 @智君 ver3

「自由に描いた感情の形」 ネタバレ含みます。
まだ読まれていない方は、こちらから先にどうぞ→彩・美・風



大きな紙を抱えて電車に乗るのは恥ずかしかったという智君。
やっぱり電車なんだ。と、こんなところでほっこり♡

今回のコラムでは、タツノオトシゴの絵の話をはじめて読んだか、
聞いた時に感じた想いをあらたにしました。
あの絵には智君の色々な感情や想いが詰まっているんだなぁ。
だからこそ、人に何かを感じさせる作品になっているんですよね。

ちょと話がそれますが。

私の好きな作家さんが、「なぜ、こんな作風なのか?と思っていた
作家がいた。その作家の人となりを知って、人の痛みを知らないからだとわかった」
といったニュアンスのコラムを昔書いていました。

小説はフィクションでもやっぱりどこかに作家自身がでるので、
言葉として痛みを書いていても、作家がその痛みを知らなかったり、
理解できていない、もしくは理解しようとしていなければ、
読み手には絶対に伝わらないといったような事が書かれていたのです。

本とは違いますが、絵もやっぱり、描く人が何を感じて、考えて描いていたか、
きっと受け手はどこかで感じていて、目で見る絵と心で感じる絵の両方が
重なったとき、その絵に感動や、共感を覚えるのではないかと思います。

でっかくゆっくり色をつけた智君の感情や想いがつまった
作品をいつかぜひ見せてください。ずっと待ってます♪

あ~あ、あと1回、早すぎる。。(涙)


別窓 | さとしくんごと | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<au BOX@翔君編 | la felicita | 山コンビ@智君&翔君>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| la felicita |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。